書きながら、
自然と整う。
文末連続、助詞重複、表記揺れ。
書き終えてから気づいていた違和感を、書きながらその場で検出します。
推敲時間を減らしながら、自分の文章の癖が自然と整っていくプラグインです。
表記揺れを網羅
全角半角ほか10種類を検出
リアルタイム検出で削減
書き終えてから気づく、あの違和感
文章を書いていて、こんな経験はありませんか。
書きながらは気づかない。なのに、読み返すと引っかかる。
直そうとすると、一文ずつ探して、置き換えて、また読み返して
書きながら、違和感に気づける
書き終えてから直すのではなく、その場で気づいて、その場で直す。
このプラグインは、その一点のために作りました。
推敲時間を減らすだけじゃない。
文章の癖が、自然と整っていく。
書きながら気づく仕組みは、その場で考えて、その場で直します。
考える回数が、そのまま成長の回数になる。
数週間、数ヶ月と使っているうちに、癖そのものが減っていきます。
一括変換ツール
書き終えた文章を、まとめて直すだけ。便利ですが、なぜ直されたのか意識に残りません。文章の癖は変わらないまま、同じ修正を繰り返します。
書きながら気づく仕組み
違和感をその場でハイライト。修正候補を確認して、自分で選んで直します。考える回数が成長の回数になり、癖そのものが減っていきます。
書きながら検出する、4つの違和感
ライターが最も気にする「文末連続」「助詞重複」「表記揺れ」を中心に、全角・半角の統一まで。しきい値はすべて設定で調整できます。
文末の連続
「〜です。〜です。〜です。」のように、同じ語尾が続く箇所をハイライト。ライターが最も気にする違和感を、書きながら検出します。
〜です。〜です。〜です。→ 3回連続で検出
助詞の重複
「の」「に」「が」「を」「で」「は」の6種類を対象に、一文の中で同じ助詞が何度も出てくる箇所を検出。稚拙に見える文章を防ぎます。
私の妹の友達の本→ 「の」が連続して検出
表記揺れ(全316ルール)
同じ意味の言葉の表記が揺れていないかをチェック。10カテゴリ、全316ルールを搭載。自分用にルールを追加することもできます。
子供 → 子ども、頂く → いただく、事 → こと
全角・半角の統一
「ABC」「123」のような全角英数字を、半角に検知。英数字が混ざった日本語文章を読みやすく整えます。
ABC123 → ABC123
実際の画面
プラグインを有効にすると、書きながらリアルタイムでハイライトが表示されます。
違反の種類ごとに色分け(設定で変更可能)。
① 書きながらハイライト
文末連続・助詞重複・表記揺れが、種類ごとに色分けされて表示されます。
② ワンクリックで修正
気になる箇所にカーソルを置くと、修正候補がポップアップで表示されます。クリック、またはキーボードショートカットで即座に修正できます。
③ 検出結果の出力(AI連携も可能)
右クリックメニューから「検出結果を出力」を選ぶと、違反箇所を一覧にしたMarkdownファイルが作成されます。AIへの指示文も含まれているので、まとめて修正依頼に使えます。
変換ルール全316件、10カテゴリの全貌
どんなルールが含まれているか、購入前にすべてご確認いただけます。
下記10カテゴリ・全316ルールが、書きながらリアルタイムで検出されます。
詳細は無料マニュアルの第8章に全件掲載されています。
全角英字
A-Z/a-z 全52文字全角数字
0-9 全10文字形式名詞
18ルール副詞・接続詞
55ルール感情表現
9ルール補助動詞
84ルールカタカナ化推奨
27ルール表記統一
23ルール送り仮名
55ルール複数形「達」
43ルール全316ルールの詳細は、無料マニュアル第8章をご覧ください
マニュアルで全件を見る →いらない指摘は、消せる(無視リスト)
業界用語や固有名詞、あえて漢字のまま使いたい表記は、「無視リスト」に登録すれば検知の対象から外せます。
一度登録すれば Vault 全体に適用されるので、同じ単語へ何度も右クリックする手間はかかりません。
右クリックで登録
青波線(変換候補)が表示されている単語の上で右クリックするだけ。メニューは出ず、登録完了の通知だけが表示されます。その瞬間から波線が消え、Vault 全体で検知されなくなります。
従ってを動詞として使う場合→ 登録すれば検知対象外になる
設定画面で管理・解除
登録済みの単語は設定画面に一覧表示されます。「×」で個別削除、「全削除」で一括リセットも可能。気が変わればいつでも検知対象に戻せます。対象は青波線のみで、赤波線(文末連続・助詞重複)は対象外です。
→ 日本語文字変換 → 無視リスト
設定画面の無視リスト
登録済みの単語がタグで一覧表示されます。タグの「×」で個別削除、下部の「全削除」で一括リセットができます。
他の校正ツールとの違い
校正ツールは世の中にたくさんあります。
このプラグインならではの特徴を整理しました。
| このプラグイン | 一般的な クラウド型校正ツール |
一般的な 日本語入力・校閲機能 |
|
|---|---|---|---|
| 料金体系 | 買い切り 3,980円 | 月額サブスク型 | 月額またはソフト購入 |
| 書きながらのリアルタイム検出 | ✓ | ✕ | △ |
| 文末連続の検出 | ✓ | △ | ✕ |
| 助詞重複の検出 | ✓ | △ | ✕ |
| 表記揺れ検出 | ✓(316ルール) | ✓ | △ |
| 自分用にルール追加 | ✓(AIで簡単) | △ | △ |
| データのローカル保存 | ✓ | クラウド保存 | ✓ |
| Obsidianとの統合 | ✓ | ✕ | ✕ |
※ 上記は一般的な校正ツール・日本語入力ツールの傾向をもとにした比較です。個別製品によって機能は異なります。詳細は各製品の公式情報をご確認ください。
迷ったら、まずマニュアルを読んでください
購入前にマニュアルの全内容をご確認いただけます。家電製品と同じ考え方です。中身を知った上で、納得して購入を判断してください。
価格
買い切り、月額料金なし。
一度購入すれば、ずっと使えます。
※再配布のみ禁止。商用利用(ご自身の執筆業務)は可能です。
よくある質問
いいえ、現時点ではObsidian専用のプラグインです。Obsidianは個人利用も商用利用も無料でご利用いただけます。まだお使いでない方は、obsidian.mdから無料ダウンロードできます。
いいえ、AI連携は任意の機能です。プラグイン単体でも、書きながらのハイライトとワンクリック修正は十分に機能します。AIは「書き終えた後、検出結果をまとめて修正する」場面で使える追加機能です。
はい、可能です。プラグインのソースコードとマニュアルをAI(ChatGPT、Claudeなど)に渡して「このルールを追加したい」と自然な日本語で依頼すれば、AIが対応してくれます。マニュアルの第7章「自分好みに育てる」で詳しく解説しています。
効果は使い方と元々の推敲スタイルに依存しますが、「書き終えてから全文を見直す」作業の一部をリアルタイム検出に置き換えられます。Webライターを対象とした複数の調査では、推敲に記事制作時間の約35%が使われているとされ、その一部を削減できれば効果は実感できるはずです。
X(旧Twitter)のDMでサポートします(@timecutai)。できる範囲で対応します。また、プラグイン本体はAIに依頼して自分でカスタマイズすることも可能なので、自己解決の幅が広いのも特徴です。