Obsidian プラグイン v1.2.0

書きながら、
自然と整う。

文末連続、助詞重複、表記揺れ。
書き終えてから気づいていた違和感を、書きながらその場で検出します。
推敲時間を減らしながら、自分の文章の癖が自然と整っていくプラグインです。

316ルール
変換ルール内蔵
子供/子ども、打合せ/打ち合わせなど
表記揺れを網羅
10種類
網羅する違和感
文末連続・助詞重複・表記揺れ
全角半角ほか10種類を検出
35%
推敲時間の短縮へ
記事1本の推敲時間50〜60分を
リアルタイム検出で削減

書き終えてから気づく、あの違和感

文章を書いていて、こんな経験はありませんか。

書き終えて読み返したら、「〜です。〜です。〜です。」と文末が3つ続いていた
「〜の、〜の、〜の」と助詞が連なって、稚拙に見える
同じ文章に「子供」と「子ども」が混ざっていた
「打合せ」と「打ち合わせ」を無意識に使い分けていた

書きながらは気づかない。なのに、読み返すと引っかかる。
直そうとすると、一文ずつ探して、置き換えて、また読み返して

Webライターが文章作成で抱える悩み(上位8項目)
!
Webライターへの複数のアンケート調査を統合すると、悩みの上位4つが「書きながら気づけたら減らせる」問題でした。書き終えてから直すのではなく、書きながら修正できれば、これらの負担は軽くなります。
記事1本にかかる時間の内訳
3,000文字の記事1本にかかる時間の35%は推敲・修正。もし推敲時間を30%削減できれば、1日あたり30〜40分の余裕が生まれます。月に換算すれば15〜20時間――記事を数本多く書ける時間です。

書きながら、違和感に気づける

書き終えてから直すのではなく、その場で気づいて、その場で直す。
このプラグインは、その一点のために作りました。

推敲時間を減らすだけじゃない。
文章の癖が、自然と整っていく。

書きながら気づく仕組みは、その場で考えて、その場で直します。
考える回数が、そのまま成長の回数になる。
数週間、数ヶ月と使っているうちに、癖そのものが減っていきます。

一括変換ツール

書き終えた文章を、まとめて直すだけ。便利ですが、なぜ直されたのか意識に残りません。文章の癖は変わらないまま、同じ修正を繰り返します。

書きながら気づく仕組み

違和感をその場でハイライト。修正候補を確認して、自分で選んで直します。考える回数が成長の回数になり、癖そのものが減っていきます。

書きながら検出する、4つの違和感

ライターが最も気にする「文末連続」「助詞重複」「表記揺れ」を中心に、全角・半角の統一まで。しきい値はすべて設定で調整できます。

01

文末の連続

「〜です。〜です。〜です。」のように、同じ語尾が続く箇所をハイライト。ライターが最も気にする違和感を、書きながら検出します。

例:〜です。〜です。〜です。
→ 3回連続で検出
02

助詞の重複

「の」「に」「が」「を」「で」「は」の6種類を対象に、一文の中で同じ助詞が何度も出てくる箇所を検出。稚拙に見える文章を防ぎます。

例:私の妹の友達の本
→ 「の」が連続して検出
03

表記揺れ(全316ルール)

同じ意味の言葉の表記が揺れていないかをチェック。10カテゴリ、全316ルールを搭載。自分用にルールを追加することもできます。

例:子供 → 子ども頂く → いただく事 → こと
04

全角・半角の統一

「ABC」「123」のような全角英数字を、半角に検知。英数字が混ざった日本語文章を読みやすく整えます。

例:ABC123 → ABC123

実際の画面

プラグインを有効にすると、書きながらリアルタイムでハイライトが表示されます。
違反の種類ごとに色分け(設定で変更可能)。

① 書きながらハイライト

文末連続・助詞重複・表記揺れが、種類ごとに色分けされて表示されます。

プラグインの動作画面

② ワンクリックで修正

気になる箇所にカーソルを置くと、修正候補がポップアップで表示されます。クリック、またはキーボードショートカットで即座に修正できます。

修正候補ポップアップ

③ 検出結果の出力(AI連携も可能)

右クリックメニューから「検出結果を出力」を選ぶと、違反箇所を一覧にしたMarkdownファイルが作成されます。AIへの指示文も含まれているので、まとめて修正依頼に使えます。

検出結果ファイル

変換ルール全316件、10カテゴリの全貌

どんなルールが含まれているか、購入前にすべてご確認いただけます。
下記10カテゴリ・全316ルールが、書きながらリアルタイムで検出されます。
詳細は無料マニュアルの第8章に全件掲載されています。

A

全角英字

A-Z/a-z 全52文字
ABC ABC
HTML HTML
Web Web
1

全角数字

0-9 全10文字
2026 2026
10 10
100% 100%

形式名詞

18ルール
する事 すること
ある時 あるとき
行く為 行くため

副詞・接続詞

55ルール
従って したがって
及び および
且つ かつ

感情表現

9ルール
有り難う ありがとう
有難い ありがたい
嬉しい うれしい

補助動詞

84ルール
て見る てみる
居る いる
頂く いただく

カタカナ化推奨

27ルール
薔薇 バラ
檸檬 レモン
林檎 リンゴ

表記統一

23ルール
子供 子ども
3ヶ月 3か月
遅過ぎる 遅すぎる

送り仮名

55ルール
お問合せ お問い合わせ
お申込み お申し込み
打合せ 打ち合わせ

複数形「達」

43ルール
子供達 子どもたち
私達 私たち
友達 友だち

全316ルールの詳細は、無料マニュアル第8章をご覧ください

マニュアルで全件を見る →

いらない指摘は、消せる(無視リスト)

業界用語や固有名詞、あえて漢字のまま使いたい表記は、「無視リスト」に登録すれば検知の対象から外せます。
一度登録すれば Vault 全体に適用されるので、同じ単語へ何度も右クリックする手間はかかりません。

01

右クリックで登録

青波線(変換候補)が表示されている単語の上で右クリックするだけ。メニューは出ず、登録完了の通知だけが表示されます。その瞬間から波線が消え、Vault 全体で検知されなくなります。

例:従ってを動詞として使う場合
→ 登録すれば検知対象外になる
02

設定画面で管理・解除

登録済みの単語は設定画面に一覧表示されます。「×」で個別削除、「全削除」で一括リセットも可能。気が変わればいつでも検知対象に戻せます。対象は青波線のみで、赤波線(文末連続・助詞重複)は対象外です。

設定 → コミュニティプラグイン
→ 日本語文字変換 → 無視リスト

設定画面の無視リスト

登録済みの単語がタグで一覧表示されます。タグの「×」で個別削除、下部の「全削除」で一括リセットができます。

無視リストの設定画面

他の校正ツールとの違い

校正ツールは世の中にたくさんあります。
このプラグインならではの特徴を整理しました。

このプラグイン 一般的な
クラウド型校正ツール
一般的な
日本語入力・校閲機能
料金体系 買い切り 3,980円 月額サブスク型 月額またはソフト購入
書きながらのリアルタイム検出
文末連続の検出
助詞重複の検出
表記揺れ検出 ✓(316ルール)
自分用にルール追加 ✓(AIで簡単)
データのローカル保存 クラウド保存
Obsidianとの統合

※ 上記は一般的な校正ツール・日本語入力ツールの傾向をもとにした比較です。個別製品によって機能は異なります。詳細は各製品の公式情報をご確認ください。

迷ったら、まずマニュアルを読んでください

購入前にマニュアルの全内容をご確認いただけます。家電製品と同じ考え方です。中身を知った上で、納得して購入を判断してください。

全52ページ、PDF形式
変換ルール全316件の詳細
設定画面の全項目解説
AI連携・カスタマイズ手順
マニュアルを開く
PDF
52ページ 全機能を網羅

価格

買い切り、月額料金なし。
一度購入すれば、ずっと使えます。

Obsidian 日本語文字変換 v1.2.0
買い切り・月額料金なし
通常価格 3,980円
2,980
SNSプロモーション価格(X拡散で1,000円OFF)
プラグイン本体(最新版)
マニュアル(PDF、52ページ)
変換ルール全316件
AIでの改造・カスタマイズ自由
X(@timecutai)でのサポート
noteで購入する →

※再配布のみ禁止。商用利用(ご自身の執筆業務)は可能です。

よくある質問

Obsidian以外でも使えますか?

いいえ、現時点ではObsidian専用のプラグインです。Obsidianは個人利用も商用利用も無料でご利用いただけます。まだお使いでない方は、obsidian.mdから無料ダウンロードできます。

AIを使わないと効果がありませんか?

いいえ、AI連携は任意の機能です。プラグイン単体でも、書きながらのハイライトとワンクリック修正は十分に機能します。AIは「書き終えた後、検出結果をまとめて修正する」場面で使える追加機能です。

自分用のルールを追加できますか?

はい、可能です。プラグインのソースコードとマニュアルをAI(ChatGPT、Claudeなど)に渡して「このルールを追加したい」と自然な日本語で依頼すれば、AIが対応してくれます。マニュアルの第7章「自分好みに育てる」で詳しく解説しています。

推敲時間は本当に減りますか?

効果は使い方と元々の推敲スタイルに依存しますが、「書き終えてから全文を見直す」作業の一部をリアルタイム検出に置き換えられます。Webライターを対象とした複数の調査では、推敲に記事制作時間の約35%が使われているとされ、その一部を削減できれば効果は実感できるはずです。

購入後のサポートはありますか?

X(旧Twitter)のDMでサポートします(@timecutai)。できる範囲で対応します。また、プラグイン本体はAIに依頼して自分でカスタマイズすることも可能なので、自己解決の幅が広いのも特徴です。